自転車と歩行者の事故、増加傾向で25年は最多3200件

(画像は警察庁HP

警察庁から2025年の交通事故のまとめが公表されました。

社会問題化しつつある電動キックボード(特例特定小型原付)の飲酒事故比率率の高さ(自転車の実に16倍)等に霞んでしまっている感がありますが、自転車の対歩行者事故の増加傾向は残念ながら続いており、昨年は統計を取り始めてから最多の3200件となっております。
4月から導入される自転車の「青切符制度」についてもこの”歩行者保護”という側面が非常に大きいものと考えられます。
これは自転車側の法令順守に対する意識の低さが招いた結果でもあり、この制度導入によって少しでも法令順守の意識が高まることを期待するところです。

また自転車乗車数の死者のうち、自転車側に何らかの法令違反があったケースは約8割にもおよび、改めて自転車の交通ルールの周知・学習の機会を増やすことの重要性が裏付けられた方阿智です。

シゲオーでは、取引先企業様と協力し、社員研修や、加盟する業界団体での交通安全講習開催など、交通ルールの周知や教習所を利用した実走での安全講習などを通して、安全な業務遂行のための取り組みを実施して参りました。
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